AgXのブログ体験 Only 1week+1day


もう少し、見てくれて、コメントとかが来るもんだと思っていたけど、甘かったぁ (-_-;)

ま、たった、八日間だけど、ブログってものやってみました。

で、やろうと思えばいつでもできる、っていうのが感想で、銀塩寫眞館と同時進行は大変だなー というわけで止めました。

でも 『ランキング』 というのにも入ってみたところ、なぁ〜んと、「銀塩写真」というところでは400件くらいの中で最初から二桁で

最高位は33位でしたが、だんだん落ち89位になってしまいました (^^ゞ

多いのは、動物関係でしたね、やっぱり。「写真」そのもののジャンルの件数は少なく、それをまた、細かく分類したものは当然少ない中で

「銀塩写真」っちゅうのは、特筆するほど少ないんだってことも分かりました (^_^)v

で、気が向いたとき好きなことを、気兼ね無く書けるようなブログだけをひとつだけ残して、写真関係の二つは止めました。

ま、これは、内緒で気ままにやっています、ランキングなども関係なくネ (^^♪

以下は、AgXのブログ体験の全貌です、はい。


21世紀 初頭   2007-05-26 21:19:33



子供の頃、21世紀は夢のようなSFの世界を想像していたし、あらゆるものに描かれてもいた。

この写真を見る限り、19世紀の人たちが描いた夢のような20世紀の世界のように見える。

道路の上を横切る電線の数の多さにびっくり。

ま、21世紀といっても、なったばかりだし、ゆっくり変わるのかもしれない。

このおじいさんが、横断するように信号が青の時間を十分使い、

そして少しは赤の時間も使ってもいいのかもしれないと思う最近。

21世紀っていったって、ま、始まったばっかりだしね。


からくり時計   2007-05-25 10:28:46



一時間毎に、中央の花びらが開き、美しいメロディーと楽しい動きを見せる大時計。

さっき見た動きに感動したのか、もう一度見ようと待っているおばさん。

あまりに幻想的だった「からくり時計」にボー然としている様子。

一時間後通った時にも同じように座っていた。三回目も見ようというのか。


ん? このおばさんも、からくり人形なのか・・・・


情報過多   2007-05-24 00:59:45



この街の、市役所の駐車場。

運転中、こんなに読まなきゃならないことがあり、

その上、守衛さんが笛を吹いたり、なんか叫んでいることも聞かなきゃならない。

蒼空に真っ黄色になった木が綺麗で、それも見なきゃならない情報が多すぎた、2006年の秋。


その上、車中から写真を撮るなんて、狂気の沙汰?


もしも、オルソタイプだったら?   2007-05-23 02:58:34



真っ黒に塗装された建物に朱色の鳥居との対比が、とても綺麗だった2007年2月のこと。

前夜の吹雪の痕の白さも、それを際立たせていた。

しかし、パンクロだったからいいものの、これを、オルソのフィルムで撮ったなら・・・

そして前夜、雪が降らなかったなら、黒い建物に黒い鳥居。

忍法、「隠れ身の術」ってことで鳥居は見えなかったに違いない。


謎は深まるばかり   2007-05-22 17:23:44



誰が、何のために張ったのか意味の分からぬポスター

でも、よーく見るにも、ほんの少し、距離を置かなきゃならない、危険な香りがする。


カメラ目線   2007-05-21 21:02:38



S.Cityの地下商店街。閉店間際。今日は何人と目を合わせたのだろう。

日曜日なので、ネコなど撮って・・・   2007-05-20 13:54:36

なぁんか、久し振りにゆっくり出来る日曜日って感じ。

で、ネコなど撮って過ごしている。

こういう顔色のネコは、ま、犬でも、羊でも、クロツラヘラサギもそうだろうけど、

なかなか、露出が難しいよね。

PCで補正するにも、これも難しいんだなー

で、まあ、こんなとこか、ってところで完成ってことに・・・日曜日なんだし。

豆知識
この、クロツラヘラサギって

コウノトリ目--コウノトリ下目--コウノトリ小目--トキ上科--トキ科

に分類されるらしいんだけど、ヘラサギ、つまり、サギなんだよ。

まあ、日曜日だからいいもんの、でなきゃ、大変なことになるに違いない。

フォントの関係で、「ツ」「シ」の区別がしにくいけど「くろつら・・・・」

なんだって。「つら、だよ、つら。せめて『顔』ぐらいにしてあげたらいいのにね」

日曜だからって、そりゃあ、ないんじゃないの 


水上生活?   2007-05-19 10:12:37

通勤は舟を利用?

それはさておき、「『Sensitometry』って何のこと?」っていうメールが届いた。

それって、コメントに書いてくれれば、なんとなく、「ああ、こんなものでも見て、

コメントまで書く奇特な人類がいるんだぁ」と人に思われようと、

『コメント』『0』が『1』になり、ひじょーに、寂しい満足感ではあるが、満たされて、

恍惚として『1』っていう数字を見つめることが出来たのに・・・残念。

ま、答えはメールで回答した通り。

『SENSITOMETRY』は学生時代、暗くて湿度の高い木造のマイナーな研究室で少し学んだことなんだのが、

オープンカフェやサンデッキとは対極的な位置付けされるもんではある。

でも、まあ、大分経ったし、こんな使い方が文法的に合っているか否かは別として、

「あの頃」を日光浴させるとか、虫干しみたいな気分でつけたもの。 


あ〜っ、思い出した!!

在学中にモダンな(←この言葉に死語の香りが)校舎に建て直され、研究室も明るいものになった。

が、暗室はやっぱり暗く(ま、そうでなきゃ意味が無いが)、その工事中に作業員一人が亡くなるという事故があり、

「あの暗室に出た」とかいう噂が流れた。

それは、あの研究室なら、さも有りなん、と言われるほど、マイナーな我が研究室だった。

しかぁ〜し、それを逆手にとって、学祭では、

『お化け屋敷」のムード作りの道具には事欠かない我々は、それで大儲けした。

その一部で「石碑を建てよう」なんてな声は一言も上がらず(もっとも、申請しても却下されたでしょうけどね)、

朝までって言うか、暗室なので朝の訪れも分からず二日間ぐらいみんなで飲んでいた明るいマイナー集団でもあった。

そんな意味では、オープンカフェやサンデッキとかが似合うのかもしれない。



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