
DSC_0001
「銀塩寫眞館」その上「AgX」などと名乗りながら、デジタルも併用してきたが、このたび
マジ一眼デジを購入した。NikonD200だ。ま、言い訳がましくなるが・・・・
世界初 シャッタースピード 約4段分相当の手ブレ軽減効果はあるという
AF-S DX VRZoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) を、使ってみたくなったからで
こういうパターンは、YASHINON-DXを使いたくて、YASHICA
ELECTRO 35 GX やYASHICA ELECTRO 35 GTN を買ったり
ツアイスT*
Planar 50mm F1.4を使いたくて、CONTAX 167MT
を買ったのと 同じパターンと言える。
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この文は、まだまだ続きますが今日はここまで <(_ _)> 2007-1-17
1/23 さて、続きを書こう。
AF-S
DX VRZoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) を使うボディとして選んだのが、NikonD200。
今流行りの、「ママチャリ一眼デジ」とかとは設計ポリシーが 全く違うということもあるし、この上位機種は重いしね (ーー;)
ま、とにかく、D200を買ったのだけど、レンズは2ヶ月待ちって事だった。まっ、「しょうがないか」と思っていた矢先
「入荷しました」ってtelあり早速、カメラのキ○ムラへ。ほとんどマニュアル銀塩のカメラを使っていた、ワタクシAgXには
2ヶ月ぐらいあれば、なんとか、使用法などを覚えると思っていたのだが、な、なんと5日、たった5日で入荷!
で、掲載写真が青いのは、「光源」 を タングステンに設定したまま、曇り空の下で撮ったため。
撮影場所は、「塀の中の懲りない面々」の内側ではなく、娑婆と呼ばれる塀の外、それもキ○ムラの裏側です。
この写真、最初の一枚って事で、年賀状にも使用したが、現在 病気で入院中の方も数人いたが

新年早々、絶望感を抱かなければいいが・・・・それに、ご丁寧に黒枠まで付けちゃって・・・
ま、黒い リボンが無いのが、救いと言えば 救いだが・・・
で、あまり 本体が早く来たので、ピントの合わせ方を まだよく理解できないでいる。
そーとー暗くても、スローで切ってもブレはほとんど無いが、ピントの位置が思い通りにできない (^^ゞ
で、練習中って、とこ。
そうそう、本体を買うときの話。
『どんなカメラでも一万円で下取りします』
と 書いてあった。
すぐ頭に浮かんだのは、下の 「ぷよぷよ」 だった。

がぁ、・・・・・う〜ん どんな顔されるだろ、これ持っていけば・・・ う〜ん・・・
で、知人が我が家に「これは、AgXさんが、持っていると、似合いそうなので、あげるよ」と捨てるように置いて行った。
《 ※ 注. 我が家は古物商でも、マニアックなカメラ収集家ではないし、ましてや、ゴミ屋敷ではなぁいっ! ($・・)/~~~ 》
だから当然の如く CANONET DATE に白羽の矢が・・・
電池アダプターを買い、電池を換えると動くのだろうが。
その都度、手動で日付を会わせるアンティークなものだし、重さも 「ぷよぷよ」 とは比較にならないが、
時間が経っても、「値打ちが出る」などという事は皆無に近いし、『カメラ」としての魅力に欠ける。・・・カメラ然と してはいたけど、ね。
まあ、重さが 「決め手」 と、なったのは、お中元とか、お歳暮 と一緒だね (^_^)v
って事で、世間体もいいし、CANONET DATEを下取りに出した。
現在、その知人はケガして入院中なので、退屈していると思い、例の年賀状は病院へ出した。
が、前にも書いたような写真の上で、「下取りに出した」などと、ダブルパンチになるようなことは
書かなかった。
来月(きょうからは5日も無い)、目出度く退院することが 決まったそうだしね _(._.)_
ま、最低限の、エチケットは守らなきゃね 。慈愛とも言えるよね〜 (^_^)v
それに、「ぷよぷよ」は、「景品用」 と書かれた 「1995年 MADE
IN CHINA」 だけど
子供に小学校のバザールの時、100円で買ってあげたものなので、所有権は私には無い。
ま、そんな訳で、法は犯せないしね。
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さて、「それぞれのカメラで撮る写真には、それぞれの「味」が加えられる」
という このカメラのコーナーで
D200はどんな味を出すのか、出せるのか・・・
ま、大変長くなりましたが、D200のトップページのご挨拶と、致します、です、はい。 <(_
_)>
AgX
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