なんだ あれ?



こんな感じで・・・と、撮っても なにかプラスアルファされた写真ができる。
ロシアのカメラは、ただもんじゃないなー


「一匹しかいなかったはずのネコが二匹になっている!!」

てな種類の「プラスアルファ」じゃないけどね (^_^;)

ノンコーティングのレンズだそうで逆光ではフレアがでるのが普通で

青空は見た目以上に青くなると書いたHPがあった。

よおーし、今度はカラーで・・・

ユビテル2 初期型 旧ソ連製 

● 本体 ベークライト製でびっくりするほど チープというか、見た人皆、言葉を失う程のもの。
● 撮影レンズ T-22 F7.5cm f4.5 〜22 3群3枚 #5028682←こんなに生産したとは思われない
● ビューレンズ 100円ショップの虫めがねと同等品か
● シャッター B・1/10・1/25・1/50・1/100・1/200 これだけ!
● その他 三脚穴はDIN規格なのでアダプターが必要・セルフタイマー、セルフコッキング等もない
● W×D×H 約 75×100×160mm ただし 高さはファインダー部分のふたが2年前からしまらないので
        そのまま計測した。 530g
● 製造年度  1955〜80年  え〜っ!! 80年まで作っていたの? びっくり。
● 
豪華皮ケースつき ただし、何の皮かは不明
● 価格 オープン価格  実勢 グラム100円位か
● 入手先 INの通販で関西の某カメラ店から「並品」として購入
       but オークションではジャンクとして出品されていた方が立派そうだった (-_-;)
      返品するにも、送料の方が高そうだったので そのまま現在に至る。
● X接点・セルフタイマー付き 「2」には付いていると書いてあるが なーい! どこにも! Why?



このエンブレム、何処までがユビどこからがテルなのだろう はわかるが・・・
んで、調べたら、Любитель・2と書いてあって読みはリュビーチリというらしい。
が、何処までがリュで、どこからがビーチリかは やはり、分からないが、はわかる。

今まで、20本ぐらい撮ったが、なかなか、いい感じの写りだが、人前では チープさが気になるので
物言わぬネコなどを撮ったりしているが、今度「ミャウリンガル」も発売されるらしいので、今後は
静物とか風景などに限定されるかも・・・

見た目は化石のような6×6だけど、やるときゃやる。ただ、ファインダースクリーンは透明だし
ピントは中央の暗いマット上になった丸いところで、スイスアーミー10徳ナイフに付いているような
虫眼鏡みたいなので合わせるという方式なので 非常に難しい。
ビューレンズが光っているが、オプション単三電池2本で、スポットライトにもなる・・・
なあんてなことではなく、こんなところにおいて撮ったためです。

Toplight

いろんなHPで見ても、中々、素晴らしい描写力。
選んでよかった ユビテル
 (^o^)丿

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