いまも昔も 子供は動物が好き

そして、愛することで、愛されることを知り、悲しい思いの中、命の大切さも知った。





秋田市千秋公園に有った頃の動物園




大森山の動物園に移っても 

アライグマの新居の間取りは同じだった

庭付き一戸建て

南向き フルオープンのワンルーム、炊事やトイレは外でした



千秋公園にあった動物園には「お猿の電車」もあった

動物愛護の観点から「お猿の運転手」は失業
その後、檻の中で見つけた「元運転手」に子供たちは
お菓子を上げようとしたが檻の中生活のベテランには
敵わずいつももらいそこなっていた。

賢くて、おとなしい「元運転手」は風を切って電車を
運転した時のことを話しても分かってくれる仲間も無く
あの爽快感をに反芻しているようにも見えた

愛護って何? 自由の無さ、必要とされない寂しさは
「アイゴ」「カイゴ」一字違いのこの言葉の両方に
含まれているような気も・・・


この写真は遠藤修さんからのご提供です。m(._.)m ペコッ



アライグマ邸は、南向き、フルオープンのツリーハウス型。

それはそうと、

アライグマの命名の由来は「洗い熊」だろうけど、

「荒い熊」と言う人もいて、びっくり。


どちらが、おりの中かわからないような写真も撮れる大森山動物園

大森山に移った動物園は 猿山が大人気


地方の動物園にはパンダはいなかったが
たとえ募金箱でも、こどもたちにはパンダは大人気だった



こういう形態で動物を見せるのは 秋田では初めてだった

日に5回くらいは持ち上げる バーベル犬で体を鍛えた
戦時中は敵性国語ということで「鉄唖鈴犬」と言ったのかもしれないが
8月15日に急いで資料を燃やしたので記録にも記憶にも残ってはいない

普段のバーベル犬(左)

「あきたいぬ」です 秋田では「あきたけん」とは言いません
ちなみに、「秋田県」「あきたけん」と言っています はい (^o^)丿

犬といえば、「パブロフの犬」 というのも有名だが・・・

「ベルを鳴らすとエサがもらえる」
 という実験を繰り返して
いるうちにパブロフさんは、
「犬を見るとベルを鳴らしちゃう」 ようになったが

「犬のパブロフ」 とか、「ベルのパブロフ」とは言わない。ようだ。

 戦前、家で飼っていたらしい 猫
こんなに可愛く撮れるなんて・・・・
と、思ったら
な、なんと ネガをよぉく見たら、ワタクシAgXが
初めて買ってもらったカメラで撮ったことが判明
どーりで、見たことがあるネコだと思ったぁ (^^ゞ

したがって、撮影は戦後。1958年ころだな。
でも、名前は覚えていない
メロメロの「ネコ派」
 にも登場




たま・・メスだったけど ・・・

なぜか 自転車の側にいることが多かった 



たま ♀



イヤイヤ

ヤシカラピード という
カメラらしくない
ハイカラなハーフカメラで撮影



もう 寝ちゃう〜



roku

写真中央が破れている

山羊を飼っていた」 という話は 本当だった





残っていた乾板は「お坪」と呼んでいた庭のこの位置で撮ったものが多い 

山羊も例外ではなかった  

その上、ニワトリまで飼っていた

ニワトリだけじゃなく、ミツバチも飼ったという
ちなみに、先祖が動物園を営んでいたという記録は無いが
何かの事情で記録に残さなかったことも有りうる

叔母の「サダ」(右)は 甥や姪たちにまで「さだちゃん」と呼ばれた。

この写真を見ながら「さだちゃん」と話したかったなぁ・・・



集団給食

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