息子の住む街


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息子が住む街へ久しぶりに行ってきた。

夜、八時過ぎの待ち合わせだったが、母親を行きつけの飲食店にエスコートする後姿は

彼がこの街の住人なったことを、改めて感じた。


ちなみに、ワタクシAgXは、この日

 minolta初の TTL連動、開放測光 上下に分割の平均値を測定するという

現在のマルチ測光にも通じる銘機 SR-T101の後継機であり

SRシリーズの最終機 1973年製のカメラ SR-T SUPER と MC ROKKOR-PF f 50mm F1.7を発見、入手した。

それ故、息子が勧める酒の美味さは、4倍増した。


近いうちに 『それぞれのカメラで撮る写真には、それぞれの「味」が加えられる』でレポートします (^^♪

1975年に、ほんのわずかなマイナーチェンジが(正面のロゴが、掘り込みでなく印刷になった)施された SR505 というのも存在するが

1974年、ベースはライカに供給され、ライカR3となったXEの発売後なので、

ワタクシ的にはSR-T SUPERをSRシリーズの最終機 と位置付けています。


ロッコールのレンズは、『 空気の湿り気まで写しこむ 』 と言われたりしているので、今から楽しみだなー (^^♪

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