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全ては、この駄作から始まった のだが (^^ゞ
桜咲き 抜歯決まりの うづきかも   
                  芳南 涙の一句

 こんな立派な返歌が来たもんだから 
 これを「 秀 佳 友 芳 相 聞 歌 」の始まりとも言えるのでは・・・ 
返歌
しのぶれど 色に出にけり 歯の痛さ ものや思うと 客の問うまで
佳リン

返歌
エンパイヤー歯科医院にて治療後ふと思い出し詠める
抜きすてふ我が歯はまだき立ちにけり  白(しら)らも知れず残りおりしか

〈返歌〉
春雨の折、街角を見つめ、痛みを思い詠める
もろともに あはれと思へ 黒桜 歯茎よりほかに 知る佳もなし


人はいさ 痛みも知らずよしリンは 花ぞかざりて フラ踊りける

紀 佳之

佳リン作と思われる歌をよみて詠める二首
これやこのフラも花もわかれては 踊るも踊らぬも常磐ハワイ


フラの原ふりさけ見れば遥かなる ワイキキ浜に出し月かも

歯痛芳師

観桜会風景を想像して詠める
かささぎの見上げる空におく雲の 白きを見れば桜 綿がし


よぉよぉ売る若きおのこの声聞こゆ 今様唄いのらっぱぁにあらねど

本屋でハワイ本を見て想うて詠める
天つ風フラのかよひ路吹きとじよ 佳リンの姿しばしとどめむ

<返歌〉
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし宴 four dunken persons(jiamari kana?)
by Kakinomotono Kimimaro
以上 佳リン

はたらけど はたらけど なお我が暮らし 楽にならざり じっと酒呑む
by sakenomi takuboku


中高年の☆彡、Kimimaro師の英文も交えるという意欲作への返歌
お題「関係代名詞」
君は唯 駅に行くところの道を 私に教えるほど 十分親切か否かと たづぬれど
Yes,I do.とのみ答えて 去る我身ぞ悲しき


「この般若湯がいいね」と君が飲んだから翌五月五日は自転車の日

俵町の芳為

八橋田五郎界隈を徘徊し詠める
田五の裏にうち出でてみればありゃま此処は何処 八橋本町三丁目


あさぼらけ 黒りんのありさま見てを詠める
太平の眠りを覚ますキーボード たった三句で今日も早起き
ユキりん


一番に 着信メールチェックする 毎日毎日が 黒白友情確認記念日
にわか歌人の佳


黒と白との やりとり続くを見ておりぬ 「川」から「川」へめぐる因果か

「かぜもてのうち」より、抄篇を抜粋せり?


あしからずふつか三日のしだり黒 体調不良で絶やすメイルに
黒りん


< 返歌 >
とんでもない ぬばたまの 黒きを見れば 苦しみぞ推してわからん


途絶え文 PC立ち出で ながむれば 思いと同じ 春の夕暮れ


朝ぼらけ 山笑うなり 天徳寺

今朝 家を出る時の天徳寺の裏山のようすです きれいどした

まさおかの佳


早朝、寝室のユキりんに気が付かれぬ様 こそと打てる
月見れば苫の西こそうれしけれ わが身ひとつの朝にあらねば



秀佳リンリン への感謝を込めて詠める
太閤の御歌二首に励まされ 勝てる気のする春の陣かな

黒りん


佳リンになりて詠める
君誘ふ花よりもなほわれはまた 春の弁当をいかにとやせむ

ユキりん


仕事中、コソと、かみサンに隠れて、したためる......
くろによし 戯座の都の王座の間 今か今かと その時を待つ


ちはやぶる 神のご加護の賜物か 黒リンの病ぞ 日に日に好転す


ひさかたの 光のどけき 春の日に 心はとうに 弁当の中身

ユキリンへ反しうた
(メニューを夢の中でも考えている今日この頃の佳リンなのです)
このたびは 花より団子 酒池肉林 期待を担って 弁当売り場
by 佳リン

ただいま先ほどの歌に誤解を受けやすい記述があるとの指摘がありました。
中国のことわざですので、誤解のないようにお願いします。

佳リン

名句「古池や・・・」を読みて
俳人は池にボチャンで振り返り パブロフの池と人は云うらむ
黒りん


また、歯痛が始まり急遽予約しのちに詠める
世の中に絶えて虫歯の無かりせば われの心はのどけからまし
黒りん




「リン」を掛けたくておりしが、なかなかうまくゆかず
広辞苑をひもときし所、「マルメロ」は「かりん(佳リン)」の別名と知りて詠める
宴のため春の街角さがしいる 君に幸あれマルメロの花


〈現代・古語入り乱れて五首詠みたり〉

向かいの老犬ミニがトシでボケテきて....嘆き悲しや、これを詠みたり
通りすがり 誰とかまわず 吠えまくる これも人間への パブロフの犬かな


かみサンの 短歌和歌への造詣が これほど深いは 十年過ぎて初めてぞ知る



文学乙女 春は蜻蛉 今は 弁当



返り歌 その都度変わる 友の病ぞ 気にかかるものなし


落花狼藉 泥酔三昧 四人酔客 これほどのしあわせなし

秀リン


すてきで上品な歌をいただいたあとで、だじゃれ俳句ですみません
春の宴 ひねもす のんだり くったり かな

春の宴 よくじつ のたり くたり かな

佳リン



最近は何故かユキりんも早起きになり、パソコンの音の止む前にと
鉛筆片手に、うんうん言いながら何か書き物を・・・

気が付けば我より早起きユキりんの詠みける姿 妻は病ひか 

黒りん



見渡せば食べれる草もあるみたい 緑燃えいで宴は近づく

ユキりん


近づく宴を思ひて詠める2首
夏の夜の夢の浮橋とだえして 戯座に流るる繭色のとき


さやさやと夏こそ戯座に来にけらし 夜会の響きに街は静まる


パブロフシリーズ返歌

パブロフは裏づけするや己が説 犬を見る毎ベル鳴らしけり




ご心配をおかけする我が身をおふたりに詫びつつ詠める歌
歯痛ごとあやスマン めをと心わずらすことぞ心苦しけれ



最近の歌狂ひのやうすを凝視する幽体離脱的狂歌
近頃はカメラ持つ手をペンに換へ 撮るも詠むやも同じと思へば



忘れじの 備忘の録帖 いまいづ処 己の居場所も 知らぬといふのに




筆有らばトイレの紙にもしたためり 此処でも一首できさふなので


 GW突入記念第一弾として、詠みけり 

>最近の秀リンの歌は
哀愁が漂いとてもよいね、と。...のお褒めの言葉に感謝して...
恋すると 逢えぬ時間が 愛そだて ヒロミゴーとぞ 「よろしく哀愁」


気分をかえて?月末なので.....
月末(つきずへ)の よくぞこの月 耐え抜きし 右肩疼き 溜息ぞつき


夕暮れて 戦いすんで 疲れ果て 虚しく響く レジの音かな


思ひいづるままに.....
人生の ひと区ぎりかな と思いしも 遥かに見ゆる 赤いチャンチャンコ


たらちねの 在りし日母の 想い出が 彼岸盂蘭盆 巡る走馬灯



戯座の昔をおもいつつ.....
重ね月 想いいずるぞ 戯座の昼どき 「オクナヲヒルケキ」 懐かし惹き句


二人足す 桜田氏連れ 飲み歩き 目指すはハワイ カローラちゃん


請われ書き 戯座のメニュー ゆきリンの おなか大きし 今は仙台



花見のにぎわい 午後のひととき クラシックの調べ 聞き入る 角館の春



佳リン (写真も)



疲れ身の針廻すごと眠りけむ 20時間はあか児以来か


三嶽根の桜過ぎたり早緑 すずめのおばさんハワイもなければ

 


やはらかな雲のソファーにくるまれて こんこんと寝る昭和の女

ユキりん


<ユキりんは
「何か二人は波長が合うんでしょうね」 というのに同調させて頂いて.....

今何処 三嶽根のひと 川反は 隠しP場 彼のみぞ知る


通いつめ バクダン食べて 酔いどれぬ 往時のオヤド 浄土の華


なにげなく さしだすビール いただきて 友の情けぞ しみわたるかな


他人とも 見間違うほど 機敏なり なにするマスター 働きマスター


山王の 片隅にあり と人の言う 戯座という名の 夫婦善哉(漫才?) 



えーっと 今日は 先日 お花見に行った時に感じた オセンチな歌です
春の日に 集いし姉弟 なつかしく 不在のひとり 思えば悲しい



学び舎近く、古アパート二階にてスキヤキ豪遊せしを懐古して詠める
神田川水面見下ろし喇叭鳴る 友は鍋持ち豆腐三丁
黒りん


夏は来ぬ 盥の水は揺らめいて金波銀波の光り放てり

ユキりん



喇叭の返歌として詠める...
夜更けて 遠田に聞こゆ あの音色 くるま屋台ぞ チャルメラ(哨蚋)の響き


若葉萌え 四日の宴 迫り来て まずはウツワから とぞアルミハク


皐月きて 木々も雄々しく 生い茂る その勢いを 生きる糧にし


手の皺の 襞の多きに 驚きぬ 我が父母の 辛苦も同じか


還暦が まことであれば 還りたし 若き日の夢 叶えたしかな


日暮らして 硯にむかい 思いける 徒然なるさま おのが生き様


五月を迎へ、感慨を詠める

落ち込みて また落ち込みて 何やせむ 数には負けぬ 団塊の心意気


東雲の 彼方にたなびく 朝霧の 一寸先さへ 見えぬ我かな


一足遅くなりましたが、おとといの歌(昭和の日は寝ていた〜)の返歌

あか児ごと すやすや眠る よしおちゃん 昔話は 三年寝太郎


わた雲に こんこんと眠る 昭和姫 夢に見るのは がまがえるのおばさん



あなうれしあしたのあすは満開なり 久保田の杜はちりぬるを


このたびは絶えて久しいよしおちゃん わが名呼ばれむよしこちゃんから

黒りん


スタートのピストルの音鳴り響く 宴会開始のゴール間近し

ユキりん

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お題は「木内」です

秋田を離れて生活なさっている方、

また秋田にお住まいになっている方にとって、

木内デパートは特別な存在でした。

子供たちにとっては「ハレの場」であったし、

大人たちにとっては、お中元・お歳暮は木内の包装紙じゃなきゃいけない

という雰囲気もありました。

そんな木内の思い出を歌にしてお送り下さい。


投稿方法は、下記掲示板にご投稿下さい。




お送りいただきました、お歌は、このページ

に掲載させていただきます。

また、自由題のお歌ご投稿もお待ちしております。

皆様が日々の生活の中で「心の揺れ」を歌ったものなら何でも結構です。

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銀塩寫眞館 AgX ・ 四歌仙 繍華優宝 編集部 共催